| 問診 |
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まず、その日の状態をうかがいます。初診時にはこの段階でカルテの作成も行います。 |
| 検査(座位) |
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ケースによっていくつかの体位で検査をします。写真は胸椎のズレをチェックしているところです。胸椎のズレは、頚椎とともに手の痺れを引き起こすことがよくあります。 |
| 検査(伏臥位) |
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うつ伏せでの検査は必ず行います。骨盤・腰椎のズレ、脊椎の歪みなどをチェック。足の痺れなどは骨盤・腰椎のズレによって起こることがあります。 |
| 頚椎1・2番の触診 |
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頚椎1、2番のチェックはほとんどのケースで行います。上部頚椎のズレは延髄を圧迫し全身の機能障害、機能低下に繋がるといわれています。上部頚椎は「TMC超気孔」により調整します。 |
| うつ伏せで施術 |
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膝関節、骨盤・腰椎の調整などはうつ伏せでの施術が主になります。各関節、筋肉を緩め全体のバランスを整えていきます。ボキボキはやりません。 |
| 仰向けで施術 |
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股関節などは仰向けの状態で調整します。股関節は骨盤の状態にも影響を及ぼす大事な部位です。 |
| 首の調節 |
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上部頚椎だけでなく、頚椎全体の状態もみていきます。仰向けの状態で頚椎全体、首周囲の筋肉を調整していきます。 |
| TMC超気功 |
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TMC超気功により施術中。体に触れずにコリや痛みを和らげます。施療を受ける方の体を見ないため写真のような状況になります。高齢の方にも安心です。 |
| 確認・アドバイス |
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最後に必要に応じて状態の確認や、簡単なアドバイスをさせていただきます。また、ここまでの施療の流れはあくまで一例です。必ずしも、このような順序、内容で施療が行われるわけではありません。 |